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卵アレルギーなどの小児科向け迅速検査薬を発売(医療介護CBニュース)

 クリニックにおける小児科診療の質の向上を目指して、臨床検査機器・体外診断用医薬品メーカーのアークレイ(本社=京都市)は1月9日、卵アレルギーやスギ花粉などの迅速検査に優れた検査薬など2種類を発売する。

 発売されるのは、迅速検査装置「スポットケムILSL-4720」の検査薬「アレルギー(特異IgE)検査薬スポットケムi-LineIgEシリーズ」と「A群溶連菌検査薬スポットケムi-LineStrepA」の2種類。

 同社調査によれば、現在小児科診療のアレルギー検査は約90%が外注され、検査から診断・治療開始までに時間を要していたという。
 「スポットケムi-LineIgEシリーズ」は、20μLの血液(米粒大程度)を用いて、同時に最大で5項目の測定を20分で可能にし、血液中の抗体濃度を6段階で表示する。9日発売の検査薬の測定項目は、ランパク(卵白)、ランオウ(卵黄)、ミルクなどの食物系アレルギー5項目と、ネコフケ、スギの吸入系アレルギーの2項目。
 同社では、その場で結果を知ることができることに加え、従来の外注検査に比べ採血量も減ることにより、患者の負担が軽減するとしている。

 「スポットケムi-LineStrepA」は、急性咽頭炎や扁桃腺炎の原因菌の一つとされるA群溶連菌について、喉頭ぬぐい液を用いて10分で測定する。


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火災 青森の民家で 親子?3人死亡(毎日新聞)

 10日午前5時半ごろ、青森市大野若宮の民家から出火、木造一部2階建てを全焼した。焼け跡から大人1人と子供2人の遺体が見つかり、青森署などはこの家に住む家族4人のうち、行方不明になっている父と息子2人ではないかとみて身元確認を急いでいる。火は東南隣にある美容店にも延焼。外壁などを焼いた。

 住民によると、家には夫婦と7歳、5歳の息子2人が住んでいた。出火直後に火災に気付き、現場に駆けつけた近所の前田美穂子さん(47)がこの家の妻に聞いたところ、妻は2階にいて火災に気付き、7歳の息子といったん逃げ出した。しかし息子が「お父さんを助ける」と言って燃える家に再び戻り、そのまま行方不明になったという。

 住民によると、一家は昨年10月、引っ越してきたらしい。【三股智子、矢沢秀範】

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