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軽乗用車転落 漁港岸壁から 一家3人が死亡 三重県志摩(毎日新聞)

 3日午後4時15分ごろ、三重県志摩市大王町波切(なきり)の波切漁港の岸壁から同県伊勢市尾上町、会社員、山添登さん(48)運転の軽乗用車が海(水深約6メートル)に転落した。助手席に乗っていた長男の県立水産高3年、博也さん(18)は自力で車外に脱出。残りの3人は約35分後、駆けつけた志摩広域消防組合職員や消防団員らに救出されたが、山添さんと妻美澄さん(48)、美澄さんの母で志摩市大王町波切、無職、岡喜美子さん(74)が搬送先の病院で死亡した。博也さんはひざに軽い擦り傷。

 県警鳥羽署の調べでは、山添さんが車を運転していたとみられ、高さ15センチ、幅15センチの車止めを乗り越えて転落したらしい。博也さんは「家族で海を見ようと港へ行った」と説明しているという。

 救出の際には、地元の海女が潜って車にロープを掛け、消防団員らが引っ張って車を引き上げたという。車止めには、車が乗り越えた際に付いたとみられる傷跡が斜めに残っていた。【岡大介、林一茂、福泉亮】

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