So-net無料ブログ作成
検索選択

喫煙やめたい人集まれ!神奈川県が「卒煙塾」開設(産経新聞)

 神奈川県たばこ対策の一環として、禁煙サポート事業「かながわ卒煙塾」が5月下旬〜11月に開かれる。対象は、たばこをやめたい喫煙者やその家族など。喫煙を“卒業”してもらうことで喫煙率を下げ、がん対策につなげる。受講申し込みは4月26日から受け付ける。

 卒煙塾は、受動喫煙防止条例、海水浴場を原則禁煙とする条例に続く取り組み。(1)たばこをやめる動機付けや情報提供を行う「卒煙チャレンジ講座」(2)「卒煙宣言書」の提出(3)辛い時期に励ます「卒煙フォローアップ講座」(4)卒煙式−の流れで実施する。

 県の調査で喫煙者の65%が「たばこをやめたい」「減らしたい」と回答したのに対応した。本人のほか、家族や友人にやめてほしい人、企業などで従業員の禁煙を支援する福利厚生担当者なども対象とする。

 県たばこ対策課は「禁煙というと押し付けの印象を与えるので『卒煙』とした。1人では難しい禁煙にみんなで取り組めるよう、明るく楽しい要素を入れたい」と、禁煙の強制ではないことを強調する。

 第1弾の「卒煙チャレンジ講座」は5月31日の「世界禁煙デー」に合わせ、5月下旬〜6月上旬に横浜、川崎など5カ所で開講。禁煙への意欲を高める動機付けや、禁煙外来の受診、禁煙補助剤などの情報提供を行う。6月中旬に「卒煙宣言書」を提出してもらい、挑戦者は自分で選んだ方法で禁煙に取り組む。

 講座の受講は無料だが、医療機関の受診や禁煙補助剤の購入などは参加者の自己負担となる。

 主催は県の第3セクター「かながわ健康財団」。申し込み方法などは、同財団や県のホームページで近く告知する。県の保健福祉事務所や市町村保健センターでもチラシを配布する。

【関連記事】
千代田区長も参加 新路上喫煙禁止区域でキャンペーン
横浜「喫煙可」のホテルバー 県が指導を通知
受動喫煙防止条例 飲食店、客離れ覚悟で決断
喫煙はイスラム教が禁じる自殺と同じ
喫煙者限定にしたいほど…“煙たい”防止条例 

東京でアパート火災、1人死亡1人重体(読売新聞)
仕分け前に偵察 蓮舫参院議員ら「YS−11」を見学(産経新聞)
中国公安省幹部が来日へ=ギョーザ事件で情報交換−警察庁(時事通信)
新築の住宅やビル、省エネ基準適合義務化へ(読売新聞)
首相動静(4月17日)(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。